1. TOP
  2. 心理学
  3. 心理学の視点から①言語について

心理学の視点から①言語について

 2017/11/27 心理学
この記事は約 5 分で読めます。 116 Views

心理学の視点から①言語について

 

 

軽井沢ジェンヌの中沢恵璃香です。

 

軽井沢出身の宝ジェンヌです。

 

Sponsored Link

心理学の視点から言語について

 

マルクスの資本主義の一節に言葉ありきという一文があります。

 

不思議ですが、心理学でも言語は非常に重要な視点を持っております。

 

言語は言葉として私たちがよく使用しています。

 

この言葉は私たちの思考です。

 

自分の中で繰り広げられている思考によって自己が形成されています。

夜眠れないケース

例えば、夜眠れなくて・・・といった場合には、夜本当に眠れないのか検証してみる必要があるでしょう。

 

夜眠れない時間が何時から何時までを指すのかグラフに記載してみるといいでしょう。

 

3か月もすると自分の睡眠の傾向がわかるでしょう。

 

とは言っても、眠れないのは職場の人間関係やストレスが原因かもしれませんので、人間関係を良くするのかストレスに対処していくか、睡眠を優先して考えるかはその人それぞれになります。

 

ただ、ストレスの場合においても、職場の人間関係に関しても、自分自身の捉え方であることがほとんどです。

 

さらに、自分自身で考えていること、すなわち認知的言語の部分が大きく作用していると考えます。

 

また過去の経験から、このような場合にはこうなると未来について考えてしまうのも言語思考によるものだと考えます。

 

年齢を重ねるほど頑固になっていく人

例えば年齢を重ねれば重ねるほどに頑固になっていく人がいます。

 

このような人の場合、言語の世界観に支配されていると考えることもできます。

 

例えば、「私はうつ病である」「私は引きこもりである」のような場合です。

 

本来、今の時点でうつ病であったとしても、引きこもりであったとしても3秒後には違う可能性が考えられる場合もあります。

 

しかし、「私はうつ病である」「私は引きこもりである」と自分自身の思考で考えることによって言語のプロセスが自動的に起こります。

 

そして、より一層自分自身を「私はうつ病である」「私は引きこもりである」という世界観へと閉じ込めてしまいます。

 

私は、このような傾向にある人は特に思い込みの思考が強くなっていると考えます。

私の経験を通した事例について

 

例えば、私がうつ病の症状が出ていたとします。

 

実際に、あまりも忙しかった時には家から出たくないなぁなんて日もありました。

 

よくあることですが、小学校(いじめられている子を助けたら、クラスの全員から無視をされました。)やバレエでいじめにも合いました。

 

人から意図的に嫌がらせを受けるのは本当に辛かったです。

 

もちろんしばらく学校へも行きたくなくお休みしました。

 

ただ、その時に自分を愛してくれる存在があることに気がつきました。

 

その時から私は自分自身の思考を変えることにしました。

 

絶対泣かない!!!

 

一人でも平気!!!

 

私は私の人生を生きる!!!

 

その後、一人でいることに慣れた私はある意味で凄く強くもありました。

 

人に左右されなくなりました。

 

このような結果を得ることができたのは今も不思議ですが、意図的に自分の思考を変える方法を知っていたからでした。

 

いじめられた時には頑張らないで逃げることも必要です。

 

大人に相談することも必要です。

 

周りに相談できない場合には本を読んだりすることも必要かもしれません。

 

本屋さんに行けば同じような経験を乗り越えた自伝のようなものに出会え勇気をもらえる可能性もあります。

 

とにかく味方を一人かサポートになるような本を見つけましょう。

 

心が落ち着いてくる。

 

たったそれだけでも凄く心強いのです。

 

そんなわけで、現在の自分の状況は過去や未来ではなく現時点での自分自身の思考によって形成されていると考えることができます。

 

そんな簡単に思考を変えることはできないかもしれません。

 

そんな状況においても、日々少しずつでも理想の自分を想像し、言語的な思考を変えることで今とは違った世界が見えると信じています。

 

私は、今の自分は理想の自分であるといつも思って過ごしています。

➡︎ネガティブな思考との付き合い方について

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

軽井沢ジェンヌ 中沢恵璃香 宝塚歌劇団出身:谷みずせの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

軽井沢ジェンヌ 中沢恵璃香 宝塚歌劇団出身:谷みずせの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

中沢恵璃香 軽井沢ジェンヌ 芸名:谷みずせ

中沢恵璃香

4歳から小島恵美子バレエ教室にてバレエを始める。

小学校3年生から、KIEミュージカルスクールにて、バレエ・ジャズダンス・声楽・日舞・演劇等を学び始める。

2018年4月 宝塚音楽学校入学

2000年3月〜2009 年5月 宝塚歌劇団出身 谷みずせ (男役)

その後の活動

司会・トークショウ・モデル・ディナーショー(構成・演出)・ラジオパーソナリティ・企業研修他

2014年6月〜2016年5月SBC信越放送 3時は!ららら 「温泉ジェンヌ」 レギュラー出演

講師

2010年 バレエ・シアターダンス

2011年 YOGA

2011年 全米YOGAアライアンス 取得

2012年 YOGAバレエ(独自で考え提案)

2016年度卒業 早稲田大学院(臨床心理学 専門は行動分析学・認知行動療法)

12月 パフォーマンス・エンハスメント・コーチ開始

〜コチーングを受けた人の感想〜

・話を聞いてもらい心がすっきりしました。「がんばる」という言葉があまり良くないということ、楽しんでやっていけることを見つけて自分で取り組んでいくことが大事だと気づきました。次会うときまでに結果を出せるように楽しみながら取り組んでいきます。ありがとうございました。

・今日もありがとう。コーチングのイメージが全然違ってとても入りやすかった!自分がやりたかったことは明確になったけどストレスが全くないのはえりかちゃんのトークか?もっていき方?だと思った。本当に負担を感じず受けることができました。

・接しやすのでなんでも話せる所が最高に良かった。

・隣にいるだけでポジティブなマインドに何か引っ張られている気になる。

・何より楽しい時間になった。楽しい時間にしてくれた?

・会話の中に自分が考えることのない考え方がいくつもあって、発見!?気づきをもらえた。

・えりかさんのコーチングを受けて自分の心の持ちようが変わっていくのを感じました。また、自分の悩みの小ささを実感したことで「こんなことぐらいで・・・」という思いが強く生まれました。前を向いて、心に正直にやるべきことをやっていく、そういった気持ちをもらえました。できなかったことを考えるのではなく、できたことを積み重ねて、自分が決めたゴールに向かっていきます。今日から1、2ヶ月後が楽しみです。本当にありがとうございました。

〜お問い合わせはこちらから〜
LINEのID : @nqr7905r

この人が書いた記事  記事一覧

  • 元宝ジェンヌ主催 港区で楽しい週末 大人の社交パーティー

  • 天皇皇后両陛下 軽井沢にて

  • 元宝ジェンヌの夢を叶える美容マインド!!

  • セルフコーチングとは?コーチが解説するビジネスや恋愛が結果的に上手くいく方法

関連記事

  • 元宝ジェンヌの美しい思考。「もう一度会いたい」と思われる女性について。美人・美女の思考とブスと呼ばれる思考の視点から

  • 夢は自分の思考次第で現実になる〜夢を叶えるための思考の使い方〜

  • ストレスについて〜元宝ジェンヌのストレス解消法 7つの方法〜

  • 自分のしたいことができない・・・

  • コーチングを開始

  • マインドフルネス瞑想 ヨガ 幸せはずっと続くものではないが幸せを感じることは出来る コーチング的な考え方 クリストフ・アンドレの著書について