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マインドフルネス瞑想 ヨガ 幸せはずっと続くものではないが幸せを感じることは出来る コーチング的な考え方 クリストフ・アンドレの著書について

 2018/01/07 コーチング ヨガ 心理学
この記事は約 8 分で読めます。 340 Views

 

幸せはずっと続くものではないが幸せを感じることは出来る 心理学とマインドフルネスの視点から

 

ヨガでもマンドフルネスでも同じことが言われていますが、永遠の幸せというのものは存在しないそうです。

 

年齢を重ねれば重ねるほど感じる自分の感情は向き合っていかなければならない感情であり慣れることのない感情でもあるような気がしています。

 

幼い頃を思い返すと、自分は小さくて責任もなく大事にされたような気がします。

 

小学校3年生まで毎日が幸せの連続でした。

 

ある日私はお仏壇に祈りました。

 

「世界の子どもたちがご飯を食べることが出来きますように。」

 

「戦争のない平和な世の中になりますように。」

 

そこまでは良かったのですがもう1つだけ付け加えてしまいました・・・。

 

「私はどうなってもいい、私の幸せは全部あげる。」と。

 

毎日お線香をあげて手を合わせていたので私の環境は一気に変わりました。

 

思考の変化で見える世界が全く変わってしまったのです。

 

凄い体験でした。

 

信じられないかもしれませんが実話です。

 

毎日幸せを感じていた女の子はある日突然いじめが始まり泣き出してしまいました。

 

もちろん原因はありました。(色々ありますが一番影響を受けたのは思考だと思います。)

 

この状況から抜け出す際にも思考の力を使ったことを覚えています。

 

自分で自分のことを決めただけです。

 

最近、ある人の助けがありこの頃の感情を思い出すことが出来ました。

 

ずっと戻りたかった感覚に戻ることが出来ました。

 

幸せであり続けるには幸せであると考える思考さえあれば幸せでいることが出来ます。

 

不思議ですね。

 

ただ、幸せであると感じた瞬間に幸せであることに違和感があると、幸せでいてはいけない・・ようなそんな感覚にも陥ります。

 

そのような場合には、思考のどこかで幸せは続かないと何となく考えているようにも思います。

 

現実は良くないことも起きますので。

 

でも、幸せを感じることと、良くないことが起きるというのは同時に並行して同じ時間の経過をたどっています。

 

どうゆうことかというと、思考によって自分で現実を変えることが出来るということです。

 

例えば先日の私ですが、カニを切るハサミでけがをしてしまいました。

 

しばらく痛みに思考が向いていますのでショックで悲しい気持ちになりました。

 

ただ、この瞬間に気持ちでもある思考を変えることが出来れば改めてカニを食べる幸せを感じることが出来ます。

 

他にも、明日の仕事のことで悩んでいたとします。

 

最善の努力はすべきだとは思いますが、ストレスは抱えなくてもいいものですし、現実的に考える思考以外の感情は特に必要はないようにも思います。

 

ただ、楽しい感情があった方が仕事ははかどるような気も致しますが。

 

実際には感情は動いてしまうので自分の感情を味わうというのも良いかもしれません。

 

でも、視点を変えて幸せな思考にシフトさせてしまうことが一番楽しいように考えます。

 

マインドフルネス瞑想は何度も記載していますが、学問的な視点からすると“今”を意識するために使う瞑想です。

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

ですので、マインドフルネス瞑想を利用して何をするのかは自分自身で考えるのが良いでしょう。

 

ここまでは、マンドフルネスで自分自身の思考を認識して思考をそのままにしておきながら、幸せな思考に考え方をシフトさせていく、または変えるというような考え方です。

 

コーチング的な考え方について

 

この先はコーチングの考え方が非常に面白いと考えています。

 

コーチングでは、ゴールというのを設定します。

 

そして、ゴールは現状の外側です。

 

つまり、このような場合においてゴールを設定する場合には“常に幸せである自分”のイメージが先にきます。

 

私の場合は既に現状満足でもあったので“かなりの幸せ感がコンフォートゾーン”になることが必要でした。

 

何となく世の中も見えてきてしまい、自分のしたいことがなくなる可能性すらある時期でもありました。

 

思考というのは自分のゴールがあった場合に、ゴールに対しての認知的不協和が起きるそうです。

 

現状に戻ろうとする思考とゴールに向かう思考との両方があるということです。

 

そしてどちらかに思考は合わせようとするそうです。

 

私にもそんな瞬間がありました。

 

今も時々あります。

 

そのたびにゴール設定をしてしまえば良いことに気が付きました。

 

ですので、常にゴールを記載すること、イメージするということが必要になるということです。

 

そして信じてしまえば終了です。

 

私の場合、小学生の頃から何となく変化することが多かったので意外と変化していくことに抵抗がないようにも思います。

 

ただ、思考や身体は少し抵抗しようとするのでリラックスする時間が必要であるとも考えています。

 

ただ、認知的不協和が年末になくなってしまっていたので、ゴール設定がしっかりされていなかったのかな?とちょっと不安にもなりました。

 

しかも、“かなりの幸せ感がコンフォートゾーン”になってしまいました。

 

ということは、経験を通じて理解してしまったので、このような方法を使用することが出来るようになったということでもあり、教えることもできるということです。

 

凄いことです。

 

なんという宝物の思考を頂いたのでしょう。

 

幸せすぎます。

 

今もブログを書いているのですが、少し前は書きたくないと思ったので書きませんでした。

 

ただ、不思議なことに今は書くのが楽しくて仕方ありません。

 

ゴール設定をしっかりとしてイメージをすることで勝手に思考が動き出すことを、経験を通じて理解している最中という“今”も本当に幸せな時間であると感じています。

 

ヨガやマインドフルネスでは幸せは永遠に続かないと記載されていますが、状況と考え方次第で、幸せは永遠に続く可能性があるというのがコーチングを経験した私の考え方です。

 

ゴールに向かってイライラしている最中であってもゴールに向かっている時間は幸せですし、別れがあっても出会えたことが幸せですし。

 

永遠に同じ時間は続かないし、“今”という時間は“今”しかなくてはかないものであると同時に、“今”は常に続くわけでして、その“今”に常に何かしらの幸せを提案できる思考になれば幸せでい続けることは可能ではないでしょうか。

 

“今”という儚さの中にも芸術的でなんとも言えない居心地の良さを感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

マンドフルネスの著者:クリストフ・アンドレは「初めてのマンドフルネス」の第23章で愛について記載をしています。

 

「愛は何にもまさる絶対的なものである」とイエスは説いたと。

 

・心に愛を育てる

育てるために多少の努力が必要である。

 

・愛を意識する

愛や感謝を感じると、まず自分が幸せになる。さらに、その気持ちを伝えれば、自分だけでなく相手も幸せにできる。

 

・他者を大切にする心を養う~愛は何よりも大切なものである。

 

いとおしく思う

大切な人を思いながら「いとおしい」という気持ちで全身全体を満たしていく。愛を全身で感じるためには、意識の中にできるだけ広い愛のためのスペースを作る。それからその愛を体の中で共鳴させる。

 

同情を感じる

同情や励ましの気持ちで心と身体を満たしていくことも愛を育てていく。

 

他者の幸せを喜ぶ

より多くの幸せを感じることが出来、自分の周りには優しさや愛情もちゃんとあることに気づきやすくなる。

 

あらゆる人の幸せを祈る

身近な人だけでなく、遠くにいる人、見知らぬ人、考えを異にする人、あらゆる人の幸せである。偏見を捨て平等心を養うことが出来る。そして、誰かの幸せは皆の幸せにつながるということである。

 

そして最後に永遠は存在すると記載されている。

 

 

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

中沢恵璃香 軽井沢ジェンヌ 芸名:谷みずせ

中沢恵璃香

4歳から小島恵美子バレエ教室にてバレエを始める。

小学校3年生から、KIEミュージカルスクールにて、バレエ・ジャズダンス・声楽・日舞・演劇等を学び始める。

2018年4月 宝塚音楽学校入学

2000年3月〜2009 年5月 宝塚歌劇団出身 谷みずせ (男役)

その後の活動

司会・トークショウ・モデル・ディナーショー(構成・演出)・ラジオパーソナリティ・企業研修他

2014年6月〜2016年5月SBC信越放送 3時は!ららら 「温泉ジェンヌ」 レギュラー出演

講師

2010年 バレエ・シアターダンス

2011年 YOGA

2011年 全米YOGAアライアンス 取得

2012年 YOGAバレエ(独自で考え提案)

2016年度卒業 早稲田大学院(臨床心理学 専門は行動分析学・認知行動療法)

12月 パフォーマンス・エンハスメント・コーチ開始

〜コチーングを受けた人の感想〜

・話を聞いてもらい心がすっきりしました。「がんばる」という言葉があまり良くないということ、楽しんでやっていけることを見つけて自分で取り組んでいくことが大事だと気づきました。次会うときまでに結果を出せるように楽しみながら取り組んでいきます。ありがとうございました。

・今日もありがとう。コーチングのイメージが全然違ってとても入りやすかった!自分がやりたかったことは明確になったけどストレスが全くないのはえりかちゃんのトークか?もっていき方?だと思った。本当に負担を感じず受けることができました。

・接しやすのでなんでも話せる所が最高に良かった。

・隣にいるだけでポジティブなマインドに何か引っ張られている気になる。

・何より楽しい時間になった。楽しい時間にしてくれた?

・会話の中に自分が考えることのない考え方がいくつもあって、発見!?気づきをもらえた。

・えりかさんのコーチングを受けて自分の心の持ちようが変わっていくのを感じました。また、自分の悩みの小ささを実感したことで「こんなことぐらいで・・・」という思いが強く生まれました。前を向いて、心に正直にやるべきことをやっていく、そういった気持ちをもらえました。できなかったことを考えるのではなく、できたことを積み重ねて、自分が決めたゴールに向かっていきます。今日から1、2ヶ月後が楽しみです。本当にありがとうございました。

〜お問い合わせはこちらから〜
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