1. TOP
  2. 健康
  3. ストレスについて〜元宝ジェンヌのストレス解消法 7つの方法〜

ストレスについて〜元宝ジェンヌのストレス解消法 7つの方法〜

 2018/02/16 健康 心理学
この記事は約 7 分で読めます。 164 Views
Sponsored Link

ストレスについて

 

近年、厚生労働省によるストレスチェック制度なども始まり、ストレスチェックシートに記載をして、ストレス診断をするようなストレスチェックの義務化がされています。

 

ストレスは色んな刺激から生じます。刺激とは心理学で言うストレッサーと呼ばれるものです。私たちはこのストレスを感じすぎると身体に様々な症状が出てきます。

 

例えば、私が以前に経験した胃痛。胃の痛みはひどくなると胃潰瘍や十二指腸潰瘍などになってしまうこともあります。他には、腹痛であったり、イライラしたり不眠やうつ症状が出ることもあります。心はマインドであり、マインドの状態によって不調を引き起こすこともあります。

 

 

ストレスの原因について

 

日常生活の中でストレスのある環境を考えてみます。多くの場合、人間関係や仕事などでしょうか。

 

ストレスは多少のストレスであれば自己成長であったり危険を知らせる信号としての認識であったりしますので、適切な程度のストレスであれば非常に良い刺激となります。

 

しかし、ストレスが良い刺激程度であれば良いのですが、あまりにも多く感じてしまう場合には不調につながります。不調をほっておくとさらに不調になり病気にもなってしまうと考えられます。では、実際のストレスの原因について考えてみます。

 

 

仕事のストレスについて

 

仕事のストレスは色んな側面が考えられます。例えば仕事量が多く、どんなに頑張ってやっても終わらない・・・。残業もして、休日も出勤してそれでもエンドレスに仕事は続いてしまうそんな場合。また、ノルマがあり、なかなかなノルマ達成ができない・・ノルマが終わらず怒られる・・落ち込んでさらにノルマ達成から遠ざかってしまう。このような場合には、リフレッシュする時間の確保をすることすら忘れてしまうのではないでしょうか。

 

 

人間関係のストレスについて

 

人はそれぞれ違った環境で育ち様々な考えを持っています。他人の意見が受け入れられない場合や、コミュニケーションのやり取りがうまく行かない場合にストレスがおきやすいのではないでしょうか。特に、一方通行のコミュニケーションになってしまう場合、例えば上司と部下のような関係性をプライベートの友人関係で構築しようとした場合、ちょっとおかしな関係になるのは想像できますでしょうか。関係性というのは環境によって変わるものだと考えます。休日はストレスのない人間関係の中で過ごしてゆっくりしたいですね。

 

人間関係におけるコミュニケーションの方法のサポートの1つにアサーションと呼ばれるコミュニケーションの取り方の方法があります。こちらも認知行動療法の中の療法の1つですが、普段、ストレスが生じている場面で取り入れられる方法になります。アサーションの紹介をした記事もあります。参考までに。

👉 アサーションについて

 

眠れない・・・

 

よく聞くフレーズの1つに眠れないというのがあります。眠れないから寝ようと頑張ると余計に眠れない・・・さらに寝ようとするストレスが生じてしまい余計に眠れない。睡眠に関しては睡眠専門のカウンセリングがオススメです。

 

 

抑うつからうつ病

 

抑うつ症状が生じ、だんだんと症状が重たくなってくるとうつ病になってしまいます。うつ病は時々自分でも病気であることに気がついていない人がいる場合もあります。うつ病のような症状がではじめた場合には、無理をせずカウンセリングなどに行って自分の状態を客観的に把握してみると良いでしょう。客観的に把握することによって自分の状態を知ることができますし、どうすれば改善されるのかを一緒に考えてくれるというのは心強いものです。

 

元宝ジェンヌのストレス解消法 7つの方法

 

ヨガとマインドフルネスをしていると自分の体と思考がいかに相互的であるかを理解することができます。そうした場合に、思考からストレスにアプローチする方法と体からストレスにアプローチする方法が考えられます。

 

①私で言えばバレエに行くと身体が動きストレス解消になります。森林浴などをするのも良いですし、思考の状態を意図的ではなく自然と他にシフトできるような環境を探しておくと良いでしょう。

 

②思考がストレスの強い状況になっている可能性もあります。できるだけ良い言葉を使う習慣をつけてみると、いつもとは違った思考の習慣が形成されるでしょう。

 

③よく、メンタルトレーニングをするなどということが言われていますが、改めてストレスのない場所でストレスの原因を思い出してそのストレスに向き合うというのは、ストレスのない環境においてもストレス環境を生み出してしまうと考えられます。できればストレスに向き合うのではなく、あくまで対処を考える程度で抑えておくのがお勧めです。

 

④ため息をつく。ため息はオーストラリアでヨガの先生に教えていただきました。ため息は、以前はなんとなくついてはいけないような気がしていました。実は、ため息はリラックスするにはすごく良い呼吸法なのです。ですので、ちょっと緊張している場合や身体に力がはいいてしまっている際にもため息をつくのはお勧めです。ため息をする際には、「はぁ〜」と声を出して行ってみましょう。

 

⑤お休みする。とにかく好きなだけ睡眠をとります。睡眠は足りていないと眠いのに無理をして頑張らなければならない状況になってしまいます。ですので、ちょっと疲れたと感じた時にはゆっくりと寝ることが大事だと考えています。

 

⑥好きなだけ外にお出かけして絵や映画など視界から違う情報を取り入れます。例えば自分が幸せを感じるものなどを置いておいて眺めるだけでも良いでしょう。

 

⑦友人と遊ぶ。できれば楽しい人と楽しい話をする。

 

 

自分でストレスを感じていないけどストレス過多になっている場合

 

ストレスを発散したい!というように自分で認識できる場合と自分ではあまり認識できていない場合があります。認識できていない場合、特に注意しなければならない状況は、自分自身の喜怒哀楽の変化がわかりづらくなった時だと考えています。うつ病の定義はDSM—5というのに記載されていますが、日々の生活で専門書を片手に生活をしている方は少ないと思います。ですので、ストレスが多いなと感じる際の判断として、喜怒哀楽がいつもの自分と違う時はかなりストレスの強い状況です。

 

もしそのような状況になった際には友人や家族に相談してみる、またはカウンセリングを受けてみるのもお勧めです。症状があまり悪化しない程度の状況で気軽にカウンセリングを受けるのがいいかなとも考えています。

 

 

ストレスの原因を自分で理解できる場合とできない場合について

 

ストレスの原因を自分で理解できる場合とできない場合があります。ストレスの原因を自分で理解できる場合には対処法もそれなりに本などにも記載されていることもあり対処できる可能性があります。しかし、ストレスの原因を自分で判断できない場合にはストレスの対処法が仮にあった場合においても対処することができません。

 

ストレスが多くかかりすぎている場合に、自分で判断してストレスを減らすことができれば良いですが、対処法が適していない可能性もあります。気晴らし程度でよくなるような程度のストレスであれば良いですが、自分ではどうにもならないと感じることや、涙が出る程のストレスを感じた際には心療内科やカウンセリングをお勧めいたします。

 

ただ、ちょっとした考え方を変えるだけでもかなり心が楽になったというような方もおります。自分一人で悩まないで誰かに相談してみるのが一番良いのかなとも思います。

 

最後に

 

最後に、私の場合には臨床心理学を学んでいたこともあり、実際に自分自身で心理学の療法を使用していました。その結果、実際にカウンセリングの際に生じると考えられる可能性のある経験をしてきました。その際、やはり自分の問題を自分で解決していくのは相当な忍耐と勉強が必要でした。そして、それなりに思考が変化することや、自分自身を成長させることができたとも思っています。ただ、精神的に健康な状態でもストレスを非常に強く感じることもありましたので、やはりサポート体制のある場所をお勧めいたします。その際は、自分の合う方を探すと良いでしょう。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

軽井沢ジェンヌ 中沢恵璃香 宝塚歌劇団出身:谷みずせの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

軽井沢ジェンヌ 中沢恵璃香 宝塚歌劇団出身:谷みずせの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

中沢恵璃香 軽井沢ジェンヌ 芸名:谷みずせ

中沢恵璃香

4歳から小島恵美子バレエ教室にてバレエを始める。

小学校3年生から、KIEミュージカルスクールにて、バレエ・ジャズダンス・声楽・日舞・演劇等を学び始める。

2018年4月 宝塚音楽学校入学

2000年3月〜2009 年5月 宝塚歌劇団出身 谷みずせ (男役)

その後の活動

司会・トークショウ・モデル・ディナーショー(構成・演出)・ラジオパーソナリティ・企業研修他

2014年6月〜2016年5月SBC信越放送 3時は!ららら 「温泉ジェンヌ」 レギュラー出演

講師

2010年 バレエ・シアターダンス

2011年 YOGA

2011年 全米YOGAアライアンス 取得

2012年 YOGAバレエ(独自で考え提案)

2016年度卒業 早稲田大学院(臨床心理学 専門は行動分析学・認知行動療法)

12月 パフォーマンス・エンハスメント・コーチ開始

〜コチーングを受けた人の感想〜

・話を聞いてもらい心がすっきりしました。「がんばる」という言葉があまり良くないということ、楽しんでやっていけることを見つけて自分で取り組んでいくことが大事だと気づきました。次会うときまでに結果を出せるように楽しみながら取り組んでいきます。ありがとうございました。

・今日もありがとう。コーチングのイメージが全然違ってとても入りやすかった!自分がやりたかったことは明確になったけどストレスが全くないのはえりかちゃんのトークか?もっていき方?だと思った。本当に負担を感じず受けることができました。

・接しやすのでなんでも話せる所が最高に良かった。

・隣にいるだけでポジティブなマインドに何か引っ張られている気になる。

・何より楽しい時間になった。楽しい時間にしてくれた?

・会話の中に自分が考えることのない考え方がいくつもあって、発見!?気づきをもらえた。

・えりかさんのコーチングを受けて自分の心の持ちようが変わっていくのを感じました。また、自分の悩みの小ささを実感したことで「こんなことぐらいで・・・」という思いが強く生まれました。前を向いて、心に正直にやるべきことをやっていく、そういった気持ちをもらえました。できなかったことを考えるのではなく、できたことを積み重ねて、自分が決めたゴールに向かっていきます。今日から1、2ヶ月後が楽しみです。本当にありがとうございました。

〜お問い合わせはこちらから〜
LINEのID : @nqr7905r

この人が書いた記事  記事一覧

  • Ericaの詩

  • 北海道の旅(満喫)

  • 宝塚歌劇団出身の元タカラジェンヌがお伝えする35歳からの美容法

  • コーチングについて考える

関連記事

  • 健康って気にしたことある?

  • 心理学の視点から①言語について

  • マインドフルネス瞑想 ヨガ 幸せはずっと続くものではないが幸せを感じることは出来る コーチング的な考え方 クリストフ・アンドレの著書について

  • 日常生活で行えるネガティブな思考との付き合い方 心理学とコーチングの視点から

  • 宝塚歌劇団出身の元タカラジェンヌがお伝えする35歳からの美容法

  • 自分のしたいことができない・・・