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【コーチ・コーチングとは?】 

 2018/01/20 コーチング
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コーチングとは?

 

コーチ「coach」とは、日本語では馬車、指導者、飛行機の席など色んな意味があります。スポーツなどで良く聞くコーチも発音は一緒です。

 

ここでは、馬車という意味から、コーチは本人の行きたい方向へ行けるように運びます。すなわち、「自分自身の夢を実現する」お手伝いをするのがコーチです。

 

ルー・タイスさんをはじめとした世界権威の方々が開発したプログラムであり、その後継者が苫米地英人さんです。そのため、個人の経験論に基づいたコーチングではなく、最先端の「心理学」や「脳科学」に基づき開発されたプログラムとなっています。ルー・タイス メモリアル パフォーマンス エンハンスメント コーチングは、「心理学」、「脳科学」の研究の成果であり世界のスポーツ界や政財界で圧倒的な結果を出しています。

企業への導入実績:http://ticecoach.org/about_ec.html

 

 

コーチングは、スポーツ、自由な生き方、幸せ、自己実現、自己変革、ビジネス、起業成功、スキルアップ、お金持ちになる、コミュニケーション能力では、人間関係、恋人、趣味、健康などの様々な分野に対して行うことが可能です。

 

 

コーチとは

 

コーチは、コーチングの知識や技術を習得し、クライエント自身が自ら考えて行動できるようなマインドの使い方を教えてゴール達成へと導くことが出来ます。そして、コーチ自身も常にコーチングを使い続けています。コーチングを行う際は、クライエントの利益100%で行いコーチの利益は0%です。コーチはコーチをしている間はクライエントの利益しか考えません。

 

 

コーチングとカウンセリングの違い

 

コーチはコーチングをする際は、ゴール達成に向かうためのマインドの使い方を教えます。カウンセリングでは、一般的には目標を決めてから目標達成に向かってカウンセラーがアプローチ方法を考えていきます。

 

 

どんな人にコーチングがお勧めか

 

目標の達成の仕方が分からない人

理想の自分になかなかなれない人

過去の失敗に視点が向いてしまい先へ進めない人

目標を決めてもモチベーションが続かない人

緊張をしてしまい成果が出せない人

常に最高のパフォーマンス発揮したい人

などにお勧めです。

 

 

コーチングを受ける方法

 

コーチングを受ける際には2つの方法があります。

1つ目は、クライアント自身が理論を学んでいくコーチングです。セルフコーチングと呼ばれており、一度に大多数の方が一緒に学ぶことができます。

2つ目は、自己実現のサポートが1対1の関係で行われるコーチングです。パーソナルコーチングと呼ばれており、だいたい6か月がサポート期間となっています。自分にあったコーチを見つけると良いでしょう。

 

 

パーソナルコーチが必要な理由

 

マインドすなわち脳と心の使い方を学んだコーチのパーソナルコーチングを受けると、スコトーマと呼ばれる心理的な盲点が外れやすくなります。さらに、ゴール達成に向かってエフィカシーと呼ばれるゴール達成のための自己評価がパーソナルコーチングを受けることによって、より効果的にエフィカシーを上げることが出来ます。その結果、「自分自身の夢を実現する」ことがより加速するでしょう。この際重要なことは、自分自身が望んでいる実現したいと考える未来にしっかりと焦点をあてることです。

 

コーチングでマインドを変えてマインドを形成する

 

マインドとは脳のことですが、心もまた思考と考えることが出来ます。人間は無意識に自分の意見と同意する人を求めます。例えば、会社帰り居酒屋に行って嫌いな上司の悪口を話す場合に、上司が好きな同僚などと一緒には行かないでしょう。そして、上司との関係を改善するには昨日とは違う何かをするのが良いのですが、その考えを実行することはあまりないでしょう。

 

その結果、昨日したことと同じ関係性が今日も続き、毎日が同じ繰り返しとなり、その関係性はより強くなっていきます。そこで、自分のマインドである思考への影響がどのような人の影響を受けているのか注意することが必要になります。

 

上司をはじめ、仕事への取り組み方や自分の方向性を、誰かの意見をそのまま受け入れてしまうことは良くありません。自分のマインドの形成は他人の意見を受け入れるのではなく自分自身で行うことが重要です。そして、ドリームキラーと呼ばれるコンフォートゾーンを下げるような人には気を付けなければなりません。

 

このように自分自身のマインドに働きかけ、マインドから変化していこうと考えているのがコーチングです。その結果として、マインドの使い方を学び、本人の行きたい方向へ「自分自身の夢を実現する」ことができるようになります。

 

 

自分らしさを創る

 

「自分自身の夢を実現する」ために、私たちは創造的無意識という無意識の思考によって現状を維持しようとし、現状を変えさせないように働きかけます。無意識の信念すなわち、無意識に考えている思考(無意識の自動思考)です。この創造的無意識を味方につけて自分が望む未来の自分らしさを当たり前の自分としてつくることを始めます。

 

 

ゴール設定が先

 

コーチングではゴール設定が先にきて認識が生まれます。目標を立てなさいと言われたことはありませんか?“目標を設定して達成しましょう”などです。実は、コーチングの世界ではこれが大きな間違となっています。

 

ゴール設定をすることでゴールの世界に対してのリアリティが高まるとスコトーマが外れます。スコトーマが外れることによってゴール達成に必要なものを感知するように私たちの脳は出来ています。

 

例えば、オリンピック選手で金メダルを取ると決めた場合、今は見えていない達成方法のスコトーマが外れて見えてきます。しかし、オリンピック選手になれるように練習をするという目標では現状の中にゴールあるのでスコトーマが外れません。ですので、ゴールを先に設定することが重要になってきます。

 

 

私たちは未来しかコントロールできない。過去は一切関係ない

 

私たちが唯一変えることが出来るのは未来だけになります。私たちは過去を変えることは出来ません。今を変えることは可能かもしれませんが今を変えることは現状を維持することに繋がります。未来のゴールを設定することでコンフォートゾーンを上げていくと新しい世界が見え、また新たなゴールが見えてくる可能性が出てきます。

 

例えば、ライト兄弟が飛行機を発明した当時、飛行機発明後もしばらくは機械が飛ぶことを否定されていました。ライト兄弟が、機械が飛ぶことを信じていなければ今も飛行機はないかもしれません。現在は飛行機が普通に飛んでいる世界になりましたが、たかが100年程前の話です。

 

100年前といえば銀行という今私たちが当たり前に利用している中央銀行というシステムですが、このシステムも100年程度前にできた仕組みです。100年も経つと考えつかないような凄い世界が広がっているのです。でも使っている私たちはシステムを使用している現状がコンフォートゾーンです。これもライト兄弟は飛行機が飛ぶこと、誰かが中央現行というシステムを信じてゴールを達成したのです。

 

したいことをする

 

「しなければならない」ではなく、「したい」ことをすることが重要です。ゴールを達成するためのコンフォートゾーンにいるときには自然に積極性が存在しています。しかし、「しなければならない」と考える場合には積極的にゴールから外れた場所に向かってしまいます。「したい」ことをするのが良いのです。ただし、大人ですので自己責任で行いましょう。

 

 

ドリームキラーについて

 

私たちは、自分の意志ではなく他人に影響を受けています。自分の意志で成長や成功を出来ないのではなく、あなたを語る周囲の人間によって気が付かないうちにそうさせられてしまっています。

 

本来であれば過去の自分と現在の自分は違うのです。例えば、宝塚音楽学校に入りたいといった場合に、優秀な先生に習うことで実力が上がっていけば入れるという現実があったとします。しかし、あなたの周りのひとは、今までのあなたの評価で過去のあなたの能力を客観的に評価して「あなたには無理よ。」といいます。

 

このような他人やあなたの周りにいる人はドリームキラーです。なぜならば、今までの過去の延長線上であなたを評価しているからです。これは現状の評価であり、さらに現状の延長線上の未来の評価をしてしまっているからです。

 

他にも、数学のテストで100点を取った場合に、100点を取ったことが不思議だと言われるような場合に、自己評価が下がってコンフォートゾーンも下がってしまうので、次のテストではちゃんと80点まで点数を下げてしまうのです。

 

大学に行くときもそうです。「早稲田の大学院?あなたには無理よ・・・」このようなドリームキラーのいうことは一切聞いてはいけません。しかし、その前にゴールを自分以外には言わないということが良いでしょう。ゴールを自分だけの秘密にしておけば周りから何か言われることもありませんし気も楽です。ただし、コーチにだけは言って大丈夫です。もしも否定するようなコーチであればそのコーチは違う意味でのコーチングではなくコーチをしている可能性があります。(例:スポーツコーチとかでしょうか。両方兼ねている場合もあるのではっきりと立場を聞いてみると良いかもしれないですね。)

 

上記の3つはいずれも私の体験談でしたが、ドリームキラーのいうことは聞いてはいけません!!出来る限りクリエイティブに現状の外に居続けることがコーチングの楽しさ、人生の楽しさであり、結果として「自分自身の夢を実現する」のです。

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

中沢恵璃香 軽井沢ジェンヌ 芸名:谷みずせ

中沢恵璃香

4歳から小島恵美子バレエ教室にてバレエを始める。

小学校3年生から、KIEミュージカルスクールにて、バレエ・ジャズダンス・声楽・日舞・演劇等を学び始める。

2018年4月 宝塚音楽学校入学

2000年3月〜2009 年5月 宝塚歌劇団出身 谷みずせ (男役)

その後の活動

司会・トークショウ・モデル・ディナーショー(構成・演出)・ラジオパーソナリティ・企業研修他

2014年6月〜2016年5月SBC信越放送 3時は!ららら 「温泉ジェンヌ」 レギュラー出演

講師

2010年 バレエ・シアターダンス

2011年 YOGA

2011年 全米YOGAアライアンス 取得

2012年 YOGAバレエ(独自で考え提案)

2016年度卒業 早稲田大学院(臨床心理学 専門は行動分析学・認知行動療法)

12月 パフォーマンス・エンハスメント・コーチ開始

〜コチーングを受けた人の感想〜

・話を聞いてもらい心がすっきりしました。「がんばる」という言葉があまり良くないということ、楽しんでやっていけることを見つけて自分で取り組んでいくことが大事だと気づきました。次会うときまでに結果を出せるように楽しみながら取り組んでいきます。ありがとうございました。

・今日もありがとう。コーチングのイメージが全然違ってとても入りやすかった!自分がやりたかったことは明確になったけどストレスが全くないのはえりかちゃんのトークか?もっていき方?だと思った。本当に負担を感じず受けることができました。

・接しやすのでなんでも話せる所が最高に良かった。

・隣にいるだけでポジティブなマインドに何か引っ張られている気になる。

・何より楽しい時間になった。楽しい時間にしてくれた?

・会話の中に自分が考えることのない考え方がいくつもあって、発見!?気づきをもらえた。

・えりかさんのコーチングを受けて自分の心の持ちようが変わっていくのを感じました。また、自分の悩みの小ささを実感したことで「こんなことぐらいで・・・」という思いが強く生まれました。前を向いて、心に正直にやるべきことをやっていく、そういった気持ちをもらえました。できなかったことを考えるのではなく、できたことを積み重ねて、自分が決めたゴールに向かっていきます。今日から1、2ヶ月後が楽しみです。本当にありがとうございました。

〜お問い合わせはこちらから〜
LINEのID : @nqr7905r

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